お食事処 せんば屋
●せんば屋のキャラクターを描いた佐伯俊男の紹介

プロフィール
1945年 宮崎生まれ。4歳から大阪に移り、絵に夢中な少年時代を過ごす。
1969年 上京。アパートの四畳半に籠り、自己の絵画表現を模索。
1970年 特異な画風の誕生は寺山修司、澁澤龍彦らの賞賛を集め、
    『佐伯俊男画集』(アグレマン社)が処女出版される。
     同原画展をパリで催すも、原画全点を当地にて盗まれる。
     出版界を中心に絵の仕事を開始。
1975年 東京での個展を皮切りに、仙台、盛岡、福島と巡回。
1979年 フランスで作品集が劇場用アニメーション映画化(アルゴス・フィルム)。
1985年 カリフォルニア州サンノゼ市で個展(画廊GRAY BOX)。
1990年 フランスで画集『JAPON INTIME』(アルバン・ミッシェル社)出版。
2000年 米最大のロックイベント「OZZ FEST」のステージに10m×9mの巨大画を提供。
2006年 「縄文と現代」展(青森県立美術館)に参加。
2007年 「澁澤龍彦幻想美術館」展(埼玉県立美術館他)に参加。
スパンアートギャラリー(東京)、トランスポップギャラリー(京都)、
サブタレニアンズ(大阪)などで個展多数。主な著書に『あかいはこ』(大洋図書)、
『佐伯俊男70』(青林工藝舎)、『痴虫』(エディシオン・トレヴィル)、『昭和わんぱく遊び図鑑』(ビリケン出版)など。

●佐伯画伯がこれまでに手掛けた出版物の表紙装画、挿絵、etc...。
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